もうすぐ誕生日。いざこれからは、40代化粧品シミケアを使う日々、始まる。独身、この年齢、中間管理職キツイぜ、上下から責められる。日々生活、オッサン化。

栄養ドリンク欠かせず、疲労困憊。ハア?スキンケア?何ですかソレ(笑)出来るワケねー。でも一応顔は女。化粧し、髪の毛は白髪染め。

40代化粧品シミ用で、シワ予防からやねば、十年後老婆かも。真実味帯びすぎ、笑えない素肌。鏡見ず家を飛び出し、鼻毛発見、社内トイレへ。

部下からのあだ名、鬼軍曹。女だけじゃない、人生捨てる勢いよ。僅かに夢見る、結婚願望あり。1ミリ程さ、心の隅に。

意外とか言うな、当然じゃん。望み、誰かに扶養されたい本心。40代化粧品シミ対策、多忙な私に相性グッド。面倒くさがる性格、んな人こそ向けアイテム。

人知れず磨く女子力、キモイ、若干思うけど。誰も知らない心中、察してくれ。継続開始、肌ツヤ上昇、メイクノリばっちり!

仕事益々順調、遊ぶ暇、皆無に等しく絶望感。40代化粧品シミで誘惑増えず、残業増えた、どーすんの?

結婚披露宴で奇抜な格好を

二度と結婚披露宴やらぬ。「何故?」君も見たろう?ふんぞり返る連中を。「まー、仕方が...。皆、お知り合いだから。ね?」

彼らは僕を嫌っとる。なのにわざわざ、結婚披露宴へ来たのは、君目当てさ。或いは、嘲笑う為。最低だ。

「もう!折角の挙式前とゆーに。皆、祝ってくれようと無理して必死に...」やめろ、偽善だ偽善!全部嘘っぱちさ!これほど人を憎み、嫌った事は...!

「えー」来客が結婚披露宴で奇抜な格好をし、あろう事か、罵詈雑言の嵐。これほど無粋な事、前後であろうか?前代未聞!

警備員がつまみ出すまで、じっと堪え、面前で辱めを受け、もはや...。「お願い。気持ち察するけど、落ち着こう?」落ち着けるものか!

「きゃっ、痛い」あ、すまん。突き飛ばすつもりは。「あぁ...貴方、まるで人が変わったような態度」違う!その!奴等が全部!

「一応、あれも私にとって兄と親友達なの...彼らに代わり、心から謝るわ。だから、許して頂戴」君は天使だな。結婚披露宴、やり直そう。

一人暮らしに妥協を迫られた

今度、友人が一人暮らし開始する様子。「へー、何処住むわけ?」まだ決めてないとか。けど、ヲタッキーな兄ちゃんでさ、秋葉原がえー言うたわ。それか中野。

「どっちも大きなヲタ系SHOPが、沢山ある町やねぇ」中野ブロードウェイは、やっぱ未だに活気あるから。どんどん店も増え、一人暮らしにゃもってこい。

「へー。でも、相当土地の値段、高値なイメージが...」ま、4・5万位見つもらんと、どっちも良い部屋ありません。

一人暮らしも大変...」まあ条件的に、きつきつなだけだが。もっと辺鄙なとこへ住めば、安くおさまるで?「うーん、けど...」

妥協するか、せずか...どうもこの辺り、難しい部分。一人暮らし、難儀よ。「ふむ...、妥協が必要」」え?「だって解決しねーじゃん。どっか我慢すればいけるだろう」

だけど...。「こーゆー事、やっぱ色々と我慢必要」ふむ、一理あるが。やっぱギリギリまで、粘りたいんじゃ?

「急ぐ必要あるだろーに...時間結構要するぜ?」経験者は語る。「他人事やけど」